三浦日記

音楽ライターの三浦智文が、日記のようにつらつらと書いていくブログ

思考ノート

備忘録のようなもの。

小5の夏休みに参加したトイレ掃除のボランティアがヤバすぎた話

あれは忘れもしない小学5年の夏休みのこと。あるボランティアに参加した、というよりも参加させられた。その内容は、"学校のトイレ掃除"。そもそも、トイレ掃除をボランティアにするというのはどうもおかしくはないだろうか。というのも普通であれば、放課後…

ヒトの遺伝子を自由に操作できる世の中になったらどうなるか

中国だったか、HIVが遺伝していた子どもの遺伝子を編集して、HIVではない子どもが生まれたという。これは驚きだ…と思っていたら日本でも現在、ダウン症の子供を産ませないよう事前に、出生前診断を行うことができるようにもなっている。そうした遺伝子の操作…

脳を移植することについて—SF作品との関係性

人間同士の脳の移植はできるのだろうか。現在、臓器移植は可能であるが、それは脳死という状況においてのみ成立している。ただ脳に関しては、それはできない。いや、もしかしたら実は今の技術だったらできてしまうのではないか―。 全身がガン細胞にむしばま…

『竹取物語』のかぐや姫について

『竹取物語』に登場するかぐや姫は、やっぱり未確認生物のたぐいであると思う。もちろんそんなこと、学校の授業では習わない。どこまでも妄想である。かぐや姫は、キラキラと光を放ちながら竹取の翁(おじいさん)を導き、自分の体を切られない位置で、うまい…

"大御所バンド"に求める魅力について—木々、森林のイメージと重ねて

昨年の夏、白神山地に行く機会があった。ここは、秋田県と青森県の県境にある、世界有数のブナの原生林の土地であり、1993年には日本初の世界遺産にも登録された。現在は、一部区域立ち入りが制限されてはいるものの、悠久の時を感じることができるスポット…

やっぱりバンドっていいな

ここ数年、世界的にR&Bやラップが勃興し、ロックは明らかに下火になってきている。けれども…、けれどもバンドサウンドでジャーンとかき鳴らされる衝動というのはやっぱり最高だ。これは社会がどうなろうが、流行がどうなろうが、決してゆらぐことはない―。 …

世の中に溢れる音楽

世の中は音楽で溢れている。帰り道、パチンコ屋からはドアが開閉する度に色んな音楽が混ざったのが漏れ聴こえてくる。途中立ち寄った店でも陽気なBGMが流れている。店を出ると、今度は防災無線から児童の帰宅を促すチャイムが流れ、「今日の思い出を大切に」…

同い年の先輩たち

自分は浪人生活を送っていたので、大学では学年が1つずれることになった。そこで生じたのが1つ上の学年に対する"敬語"問題。1つ上の先輩だけど、同じ年齢。敬語とタメ口、どちらを使うべきなのか。社会的な考え方でいけば、その組織に属したのが早いものは年…